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残された子はどう思っているのだろう  

うちは多頭飼いだからってこともあるんだけど

今まで一緒に暮らしてた子がいなくなること
みんなどう思ってるんだろう

みんな何も無かったように過ごしてるんだけど
飼い主にはそう見えるだけ?
動物は「今」しか考えてないっていうけど
いなくなった子の事はすっかり忘れちゃうんだろうか
それとも ふっ と思い出すことなんてあるのかなぁ





仕事から帰ってくると、手術したばかりの女ボスが
声をからしてニャーニャー鳴きながらすっごく甘えてくる
今まで無かったよ こんなこと(涙)

不安とか、服着せられて不自由さとか、寂しさもあるのかしらね

あああ。菊千代(故ババトラ)が居ればなぁ って
いつも一緒の仲良し姉妹だったババトラがそばに居てくれれば
もちょっと女ボスの態度も違ってたのかななんて思って


いやいや、そんなことは飼い主の思い込みで
女ボスはぜんぜんババトラがいようがいまいが気にしてないかも

いつまでも覚えていて
メソメソされたり体調崩されても困るしねー
みんなが「過去のことはもう忘れました」って言うなら
それでいいんだよね!





・・・でもやっぱ気になる(爆)


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うちは全員が血のつながった家族だから
ことさら先に逝った子のこと覚えていて欲しいって思うんだけど
そんなことはたぶん、ただのニンゲンの感傷でしかないのよね

アニマルコミュニケーターさんにツテがあるんで
いつか聞いてみたい~ って思うんだけど
いざ聞いてみて「誰ですかそれ?」みたいな答えが返ってきたら
なんかすっごい複雑な気持ちになりそうだしwww
もしかして寝た子を起こしちゃう結果になってもアレだし
こうやってニヤニヤ考えてるうちが華なんだな~って思うよーん



不思議と逝った子の話を聞きたいとは思わない
なんでかな?
ま、いつか虹の橋で逢ったときにゆっくり聞くさね(笑)


130028
故じじ猫

もうちょっとそっちで待っててや
あ。生まれ変わって帰ってきてくれてもいいからね!

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Posted on 11:01 [edit]

category: ねこ

tag: 女ボス  じじ猫 
tb: --   cm: 16

猫の突拍子も無い病気って  

今日、動物病院で興味深い話を聞いた

院長先生曰く
「猫に難病って言うか、突拍子も無い病気が
 多く見られるようになってきた」

ちょっと離れた場所で、しかもエコーされてるワンコの
けたたましい叫び声(汗)の中で
正直良く聞こえんかった

「…大学病院で診てもらって…今はピンピンしてる」

混んできたので、ここで話は終了
今度じっくり聞いてこよう


ピンピンしてるってことは、もしかして
犬では良く見られるけど猫には稀な例だったのか?
猫には稀といわれている病気は確かにあるし
でも、決して猫が罹らないわけじゃない


先日逝ったIBD仲間の猫さんは「アポクリン腺ガン」
猫では数例しか症例が無いらしい

猫はステロイドに強い(鈍い)ので、
クッシング症候群になる子も稀だが
その手前までいった子も知っている

格段にランクは落ちるけど
うちの子も猫ではあまり見ない
「チェリーアイ」になったこともある


猫は小さい犬  なんて思われていた時代もあった
病気の猫さんが増えるのはなんともやるせないが
どんどん猫の病気が研究され、解明されていって欲しい
うちの子の病気、IBDも未だ根本治療法が無い
近い将来、医学でも疫学でもなんでもいいから
苦しむ猫さんと飼い主さんを救って欲しいものだ


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― 大学病院に思うこと ―

うちのじじ猫はおそらくすい臓炎で死んだ
猫のすい臓炎は珍しいものではないが
原因不明でこれといった治療法がない
まだ不調の原因が分からない段階で
大学病院での診療も暗に薦められた
今は猛烈に、行っとけば良かったと思う
行っても治らなかったであろう
しかし、じじ猫の経過や病状、検査結果が
症例として残ったはずだ
そしてそれが広く情報として伝わり
じじ猫のような症状を訴える猫さんの
すばやい病気の診断、治療の指針となったと思う

今後の診断の指針となることで
最後の数日、自分で水も飲めず眠ることすらできず
決して長い時間ではなかったが、苦しんで逝ったじじ猫への
せめてもの餞(はなむけ)とすることが出来たような気がする

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category: 猫の病気

tag: バームクーヘン(M)  じじ猫  すい臓炎 

じじ猫 1回忌  

じじ猫に帰ってきて欲しい

じじ猫は、電柱の張り紙を見て貰われてきました
「子猫貰ってください」←こんな感じかな
ベタベタなシチュエーション 
じじ猫の母猫はスリムな黒猫だったって
兄妹は5匹いたって

だからね、逝っちゃった時

もしかしたら、
その家にじじ猫の血縁の猫が、まだいるかも知れないって
子猫がいたりして、また里親募集をしてるかも知れないって
行きたい。行ってみたい。いや、絶対行くんだ

こんなことばっかり考えてた

でも無理だよね

だって16年前のことだもん
まだそこに住んでるんだか、猫はいるんだか
うちのヤツが場所を覚えてるんだか



帰ってきてくれないかな  ごてん


あれからうちの猫たちのバランスが微妙
まとまりが悪くなったと言うか
いや、まとまってた訳じゃないんだけど
何て言うか

うまく言えない


生まれ変わりとかじゃなくて
そのまんまでいいから
16歳で、フケだらけで、口が臭くて、尻がきたなくて
耳がきたなくて、野太い声で、よれよれでいいから


じじ猫
09年9月30日 1回忌


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category: ねこ

tag: じじ猫 

じじ猫鎮魂歌  

お盆です

昨年9月に逝ったじじ猫の初盆


8月はじめ位から不調を感じて
最初に病院に連れて行ったのが8月12日
亡くなったのが9月30日
短かった。闘病と呼べないほど

骨はありません。すぐ埋葬しました
写真も飾ってません

あるのは血液検査表と最後の通院日の病院のレシート
飲ませられなかった薬

SHP_0182.jpg

思い出して、たまに見ます



8日間の入院、退院して4日で逝きました
入院中は、バシバシ写真撮ったんですよ
もう最後だと思って
しかし、退院してからの写真は1枚も無いんです
葬儀の時の写真だけー
なにやってたんでしょうね




もし、あの時に戻れるとしたら




退院して、茶の間につれて来て
でもすぐ玄関の板の間にいってしまう
何回か繰り返して
そこに居たいんだなって、しばらくほっといたら
居ない

自分で階段を上がって2階に居ました

SHP_0180.jpg

どうやって上がったのか あの体で



それが見たいです。



あの日に戻れるなら、見せてください

一歩一歩上がっていく姿を




ごてん 享年16歳



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category: ねこ

tag: じじ猫 

さようなら わたしの猫   

今日はじじ猫 ごてんの月命日です
9月30日永眠 享年16歳 
1ヶ月経ちました

ごてんが最後に居た場所
4畳ほどの部屋を看護部屋として
面倒を見てたんですけど
ごてんが使ったダンボールハウス、
中のクッションや部屋のカーペット
すべて片付けてしまいました
残しておきたかったんですけどね
ダンボールハウスの中でシッコたれてたので...
10年物のハウスでした
他の子もお気に入りで
冬になると中で猫団子だった
ダンボールハウス 
このダンボールハウス ハウスの中の黒猫上がごてん


そんなわけで新しいダンボールハウス作りました
作るときに、カーペットにスプレー糊が付着してね
こんなの猫に有害だし、新しいカーペット買っちゃいました
もうね、何もかも新しくなっちゃって
ごてんの痕跡がナイ



ごてんがまだ元気なときに寝てたお気に入りのベッド
いつもごてんとかしわ餅たち3匹で寝てた場所
いまでは誰もそこで寝なくなっちゃってね
そこで寝てたのは、ごてんが居たからだったんだな
冬になると、そこで猫団子だったのに
今年からはもう見られないな
ごてんベッド 
このベッド 今は誰も寝なくてぽつんと




ごてんが退院して家に帰ってきたとき
凄いニオイがしてたんです
病院のニオイと、なんか甘ったるいニオイ
それが合間って、なんとも言えないニオイだった
4畳の看護部屋がそのニオイでいっぱいになって
このニオイ、取れなかったらヤダけど取れたら寂しいなあと思ってた
でもすぐ取れちゃいましたね
今はどんなニオイだったかも思い出せない


猫飼うの初めてで、しかも相方の連れ子でおとな猫
それでも可愛かったですよ
そんな時、相方が良い事言ったんです

「この子達は寿命が短いので
 毎日毎日一生懸命愛してあげなくてはいけない」

なんて良い事を言うんだ!感動しましたよ
それからはこのことを常に忘れずに
毎日毎日一生懸命愛して過ごしました



ごてんと一緒に暮らして12年
一生懸命慈しみました
長かったのか、短かったのか

さようなら わたしの猫





猫のIBD ネットワーク
続く嘔吐や下痢。しかも嘔吐・下痢止めが効かない...
他の病気とともに是非この猫のIBDを疑ってみてはどうでしょうか
気になる飼い主さん ぜひご訪問ください


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category: ねこ

tag: じじ猫 

じじ猫 永眠 享年16歳  

9月30日 午後10時30分ごろ

じじ猫 おはぎ(特大)  本名:ごてん

永眠いたしました 享年16歳でした

ごてん葬儀

たくさんの応援ありがとうございました

 

入院時からすでに消耗が激しく、薬も効かない

病院で亡くなるよりは自宅で、という意味での退院でした

帰宅時に覚悟はしていましたが、消耗しているものの、

すぐ死ぬような毛艶には見えませんでしたので

かすかな期待を抱いて看病に当たっていましたが

やはり内面の消耗は相当激しかったようで

帰宅して4日目で亡くなりました

今までのご愛顧、ありがとうございました

 

ごてんはいい子でした~

相方が独身時より飼っていた猫で

初めて会ったときは3歳くらいの時だったかな

もうすでにガタイがデカく、野太い声の大猫...

オスだったからかな? 割とすぐなついてくれましたね~

4歳くらいの時から同居が始まって、

デカイくせに臆病だけど、気が優しく

物分りの良い、聞き分けの良い子でした

あんまりいい子なので、この子の子供が欲しい!と思い

現在の猫大家族ができました

ほんとにいい子でした~

 

もうね、泣きましたね 号泣ですよ!

当日、翌日より3日目が1番きつかった

だんだん淋しくなってね、悲しくてね

居なくなっちゃったな~って...

 

皆さま今までのじじ猫の応援

本当にありがとうございました


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category: ねこ

tag: じじ猫 

じじ猫 今日退院します  

本日 夕方にじじ猫を迎えにいきます

暖かい励ましコメ ありがとうございました!

 

退院といっても、良くなったわけではありません

 

今後の治療方針が決まりました

内科的治療を続けること

それには、自宅での投薬と通院で対処できるから

ちゅーことです

今日からは1日1日が宝物です

 

(´・ω・`) ああ・・・身体冷たくなってきちゃったな・・・・

(´・ω・`) なんだよ、泣くなって、俺が先に逝くのが当たり前じゃん

(´・ω・`) ・・・・・幸せだったぜ

(´・ω・`) なぁ・・・、泣くなってば

(´・ω・`) 俺充分生きたんだぜ、16年だぞ16年

(´・ω・`) あとな、俺が死んだら代わりの猫飼え、これ最後の命令な

(´^ω^`) おっ、兄弟が迎えにきた、子供のとき以来だな

(´-ω-`) じゃあもう行くぜ

(´-ω-`) ありがと・・・な・・・・・

(´-ω-`) ・・・・

(´-ω-`) ・・・・

(´^ω^`) なーんちゃってw

 

↑ こうなることキボン

  さあ、気合入れようかのう...

 

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category: 猫の病気

tag: じじ猫  すい臓炎 

【じじ猫入院記】 胆嚢か?  

じじ猫

うほーい! パパだー♪ やほーい!
ぜんぜん態度が違う!私のときはケージの奥でチラ見だけ orz

じじ猫 昨日で入院5日目です
体重微増です~ 5.4キロ→5.7キロ!!!

昨日の血液検査では
肝臓の数値は良くなっていますが
ビリルビンの数値が悪くなっていました
胆管が蛇行しているのが分っているので
胆管詰まりで胆汁が出ていないと思われます
胆嚢炎、胆管肝炎、もしかしたらすい臓炎
このような感触のようです
いずれも内科処置(投薬)で対処できるそうです
きのう新たに薬剤をもう1種類プラスしたそうで
これの効き目がどうなるか確かめている段階です

これでダメなら、残るは試験開腹。
効いてくれ! 薬で治ってくれ~!



ひとつ気になるのは
ナゼ胆管が詰まっているのか...
胆管結石や胆管の腫瘍が原因の場合もあります
腫瘍 orz  予感が外れること希望


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category: 猫の病気

tag: じじ猫  すい臓炎  下痢 

【じじ猫入院記】 経過観察  

じじ猫
ぼくは死にましぇ~ん と言ったかどうか...



じじ猫 静脈点滴中です


昨日はお騒がせしました
応援ありがとうございます

以下時系列です

9/9~  整腸薬、食欲増進剤などの投薬終了
      食欲は戻らないが、下痢、嘔吐は無し
      退院サポートを食べさせる
      足りない分はニュートリゲルを強制給仕
     
9/17  夜、流動食1口食べた後に嘔吐
      食事を与えず様子見 嘔吐はそれきり

9/18  朝、食欲廃絶 ニュートリゲルを強制給仕
      嘔吐なし

      夕方、寝床から這いだしたとたんいきなり嘔吐
      病院へ急行

      体重が5.4キロ 一ヶ月で1.4キロ減
      黄疸が出ている
      肝臓の腫瘍が疑われる
      血液検査、レントゲン、エコー検査実施
      肝臓に腫瘍は発見されないが
      胃の上部に何かがあるのが写る
      胆管が蛇行している
      入院して経過観察となる
    
      入院と聞いて、
      「この子は臆病でストレスが...」
      ここまで言って続く言葉を飲み込んだ
      そんなこと言ってる場合じゃなかった
      「よろしくお願いします」を
      100回くらい言って病院を後にする

9/19  昼、バリウム検査実施
      消化器に特に異常は見つからないが
      バリウム通過時間が短いし
      出たバリウムが水様状である
     (下剤は使っていない) 

 

昨日いろいろ調べて、胆管肝炎ではないかと思ったので
夜面会に行って、先生に聞いてみた
その可能性もあるので、すでに治療も始めているという
院長先生談
  「それだけじゃないよ。もっと複合的なものだと思う」

検査結果と症状がかみ合わない部分が多いらしい


ということで、病院にお任せしてあります
まだまだ危険な状況下ではあります
胃の上部のブツも正体不明だし 
そして9猫飼いは、ある可能性を模索中...

 

続く    たぶん  急変が無い限り。。。

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category: 猫の病気

tag: じじ猫  すい臓炎  下痢 

じじ猫 緊急入院しましたー  

昨日じじ猫が入院しましたー

もうダメポ...かも






詳細は明日...


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