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なんとも残念な結果に  

さてさて。
バームクーヘン(M)にアレルゲン免疫療法(減感作療法)を
受けさせようとして、某所へ行ってまいりました


この子はステロイドを飲まなければ
好酸球は3000~4000まで上がりますが

        .
        .
        .


アレルギーで好酸球はそんなに上がらないですよ

( ̄□ ̄;)!



ステロイドを飲んでいるから
アレルギー検査は結果が出ないでしょう
もともと猫は結果があてはまらない部分が多いですし
(IgE、リンパ球、両方とも)

( ̄□ ̄;)!!



好酸球が増えるのは「好酸球増多症」って病気もありましてね、

( ̄□ ̄;)!!!




いや だから!

ソノサキハイワナイデ! ジュウジュウショウチシテオリマスカラ



ということで、  終了  _| ̄|○



あああああああぁ 
減感作、やってみたかったー

せめてアレルギー検査だけでも(涙)


ま、出直しますわ



なんか別の方法で免疫機構の正常化はかること

まずT細胞の勉強から(爆)


0073
今日はおつかれサマンサ。


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某所の先生が言うには
減感作は難しくて危険が伴うらしい

ワタシも、この療法調べててそう思ってた

故意にアレルゲンを入れるってことは
炎症促進剤を入れるちゅうことだから
さじ加減がなかなか難しい
ま、人間の場合は検査項目も充実してるし
なにより患者とのコミュニケーションがとり易い


これが動物だったら?

押して知るべし(汗)


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Posted on 10:57 [edit]

category: 猫の好酸球増加症

tag: バームクーヘン(M)  アレルゲン免疫療法 
tb: --   cm: 3

いよいよ! アレルゲン免疫療法  

バームクーヘン(M)

0028


もしかして医原性クッシングかも?っちゅう嫌~な太り方してきたんで
思い切ってクッシング症候群の検査を受けました

ステロイドを飲んでいると、稀にコレになったりするんです
(ステロイドを止めると症状は改善します)

クッシングになると、好酸球は低下します
しかし、この子は相変わらず高いまんまだし
医原性クッシングはあり得んやろ?って思うし
でもなぁ、この太り方ってなんか気持ち悪いよなぁって

ずーーーーーっとモヤモヤしてました


それで今回、医原性になっちゃったブロ友さんに聞いてみたら
その子も好酸球は高いままだったと聞いて。。。

このモヤモヤをハッキリさせるために
検査しちゃいましたー


結果は シロ でした! 良かった良かった!


猫はステロイドには強い(鈍い)んで
めったに医原性クッシングにはならないと言われてますが
ワタシの知る限りでも2匹のネコさんがなっちゃってますよーん
ステロイド常用してる皆様、医原性クッシングのことも
頭の片隅に置いといて下され。




しかーし、一難さってまた一難

またまた好酸球がエライことになってて

白血球 11200  好酸球 2576(23%)  正常範囲0~1500


ステロイド半錠(2.5ミリ)を3日に1回でこの数値です

ちゃんと飲ませてるのにこんなに上がるなんて(涙)


少しくらい上がってるとは思ってましたよ。グルーミングが増えてたし
しかし薬もちゃんと飲んでるから、いっても1800くらいかなって
まさか2000オーバーとは(絶句)



ああぁ。 でもいい機会だわさ

やっと資金繰りも目処がついたし(笑)
いよいよアレルゲン免疫療法(減感作療法)チャレンジしますよ



まずは病院探し。

札幌でアレルギーに強い病院は3件。
幸いにも3件とも減感作療法は取り入れてます

でもー 家からは全部遠いんだよな(涙)

とりあえずココにしようと思って電話をかけた病院では
なんと、自宅注射ができるらしい!

頻繁に注射しに通うのは無理だからこれはありがたい! 
願ってもないことですよっ
よしっ ココ行ってみよーってことで
8/25に予約完了


不安要素も沢山あるし
確認しなけりゃならんことも山ほど
ま でも、行かなきゃ何も始まらんからね!



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うちの先生が不吉なことを言うw
「この子は(この療法)無理なんじゃないの?」

体質! 生まれつき! って言うのよね

どっちにしても、アレルギー検査は1度しなきゃならん
結果がどうなるか、不安と期待でイパーイですw





Posted on 13:47 [edit]

category: 猫の好酸球増加症

tag: 好酸球  バームクーヘン(M)  アレルゲン免疫療法 
tb: --   cm: 7

今日はちょっと専門的(アレルゲン免疫療法)  

先日来調子が悪かったのであれこれやってたのですが
ついに...ついにPCがお亡くなりになりました(涙)
ウンともスンとも言わなくなったので
ハードディスクの再インストール実行
あああああああぁ
退避できなかったデータもあったのよーん(大泣)
これからまたぼちぼちとカスタマイズしてかないとね~
でもー 真っ新になったパソコンも気持ちいいかも!(爆)



と言うことで(ナニが?)
こんなニュースが飛び込んできましたよっ!

アトピー慢性化の仕組み解明=たんぱく質沈着が原因―佐賀大など

アトピーも分子標的薬(たぶんそうなる?)で
治療する時代が来るのねーなんて思いましたー


アトピー治療、アレルゲン免疫療法(減感作療法)
唯一の完治療法なんて言われてます
超簡単に言ってしまえば、アレルゲンを同定して、
それをちょっとづつ体に入れて慣らしちゃえ~って感じ?
これを、特異的減感作っていいます

アレルゲンがどーしても特定できない場合は
この治療は受けられない?
フフフ。ちゃんとあるんですよー
アレルゲン物質の代わりにある薬品を使うんですよ
これは特異的減感作っていいますー
※ごく一部の大学病院で施行されてます

BCGワクチンもアトピーに有効らしいのが
分かってるんですけど
この治療も、いうなれば非特異的減感作です



さてさてこの減感作、
読んで字の如し!
感作を減するんです(笑)

なんでもないものを敵(アレルゲン)と見なし
異常な抗体を作ってしまう免疫に対し
ほんとにちょびっとづつアレルゲンを体に入れてって
正常な抗体を作らせるようにする治療がコレ!

ポイントは、
抗原(アレルゲン)の種類
濃度
回数

抗原は多い方が良いと思います
交差反応や遺伝子が似た物質など、
反応は低いが、今後アレルゲンとなりうるものなど
なるべく多くの抗原を用いるべきだと思います

※人間の治療で効果が出ない場合、
 抗原の少なさが問題になっている件があります
 まあそれ書くと長くなっちゃうので割愛。

濃度! すんごい重要ですっ
抗体が作られないような薄い濃度じゃダメダメ!
濃すぎて異常な抗体が作られてもダメダメ!
ましてやサイトカインショック(アナフィラキシー)
起こすかもしれんし、慎重に~

同時に回数もすんごく重要ー
週に何回?
慎重にやらんと治りまへん
急がば回れどす。

※急速減感作なんて治療法もあるんですよ
 1日に何度も打っちゃうヤツ
 症状が軽いまたは発症後短期間だと
 非常に効果的だと思うけど
 病歴が長い個体はどうなのかしら?
 ワタシは懐疑的。



うちの子にアレルゲン免疫療法受けさせるために
日々お勉強しとるのよーん

ああっ!
(併用して)コレもやりたい!!!

って思うのもあるんだけど
いかんせん犬猫にはハードルが高いわねぇ(ため息)


なーんて考えてたら、
これなら出きるかもっちゅうのが
今頭に浮かびました(爆)



今しばらくは
PCカスタマイズと
免疫の大海原に
どっぷりと浸かりますんで(爆)
更新はぼちぼちと

写真もないけどご勘弁を!



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特異的と非特異的免疫療法は
猫IBDの治療法のヒントにもなる?
と思ってますよ!
もっと勉強せねば~

Posted on 00:00 [edit]

category: 猫の好酸球増加症

tag: アレルゲン免疫療法  バームクーヘン(M)  好酸球 
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