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死にそうにない6  

ご無沙汰です!

いやいや、今年の年度末と年度開始には酷い目に合ったよーん
ぼやぼやしてたら、もう6月も終わるんですねー
そういうことで(どういうこと?)ぼちぼち再始動です~



えと、
その後の女ボスなんすが
どこまで書いたっけな?
備忘録も兼ねてるブログなんで
(というか、もろに備忘録です)
ちゃんと残しとかないと...



この記事の続きです

ステロイドを日に2.5ミリに増量し
輸液を1日おきに150cc入れるようになって
高め安定の現状維持だったんですが
4/25の通院で、ついにアワワに(汗)

4/25
白血球  19500(基準6000~15000)
赤血球  1511(550~1000)
Hb     18.1(8~14)
Ht     62.6(25~45)
BUN    83(12~33)
Cle     2.7(0.7~2.0)


やっぱ、腎臓のリンパ腫をなんとかしないと
もう無理ぽ。

クロラムブシルを使う!絶対に使うからねっ! って
先生に高らかに宣言する飼い主がそこに居たのよ(笑)

もちろん先生は抵抗したけどね(爆)
どうなるか分からんもん


「この子がもうすぐ死にそうなら、この治療でかまわないけど
 まだまだ死なないから、腎臓のリンパ腫なんとかしないと!
 クロラムブシル使わせてくれいっ」

「…そうですね。ほんとに死にそうな顔してないですね~」


ちゅうことで、飼い主責任ですよ
確定診断もしてないし、この年だし。
リスクも十分納得しての投薬開始です


抗がん剤は体表面積で投薬量が決まるみたいで
女ボスはそれでいくと、だいたい1/5錠なんだけど
5等分って難しいんで1/6にしましょうってことに~
1/6錠を1日おきに飲ませることになりましたよーん


さてさて、ドキドキの一週間後は!

5/1通院
白血球  9700(基準6000~15000)
赤血球  1411(550~1000)
Hb     16.4(8~14)
Ht     57.6(25~45)
BUN    75(12~33)
Cle     2.5(0.7~2.0)

うおお! 軒並み下がってる~ 
効果アリだよーん

この結果には先生も胸をなでおろしたみたいで
このまま続けましょうってなりましたー


5/12通院
白血球  10400(基準6000~15000)
赤血球  1373(550~1000)
Hb     16.3(8~14)
Ht     57.7(25~45)
BUN    61(12~33)
Cle     2.6(0.7~2.0)


維持できてますね オッケーですよーん


HbもHtもまだまだ高いっちゃ高いんですが
女ボスの体調も決して悪くないんで
こんな感じでいってみようと思ってますよーん


そして驚いたことに、この後女ボスは転院します


ここの病院ねぇ、輸液がめっちゃ高いんですよ~
ここに通ってたらうちは破産じゃ!と思って
うちは行ってる病院3件あるんですけど
故ババトラが行ってた病院に転院しました

もちろん女ボスも罹ったことある病院ですよ
ちゅうか1番付き合いが長い病院なんですよね~


これこれしかじかで、お世話になりますんでよろしこ!
女ボス、もうすぐ22歳なんですよ~
うーん。うちで3番目(のご長寿)ですね~
なんて感じでー

ババトラの時から輸液は安いの知ってたけど
やっぱり安すぎてびっくり(笑) しかも薬も安いし(嬉)
(自宅輸液と、薬はシート出しでの値段です)
そして、クロラムブシルは私が個人輸入したのを
使うことにしたので、輸液も薬代も大幅ダウンです~


ああ良かった。♪お金は大事だよ~


あ。その時の検査結果
(検査機器が違うから基準値も違う)
5/27
白血球  13000(基準5500~19500)
赤血球  1494(550~1000)
Hb     17.6(10~15)
Ht     53(24~45)
BUN    57(16~36)
Cle     3.1(0.8~2.4)


血液検査はこんな感じでしたが
エコーでは腎臓のリンパ腫(疑)は
さらに大きくなってましたねー
腸の腫れも少し進んだ感があったけど

まあでも現状維持できてると思う~



で、現在の女ボス
150627


体重は2.4~2.5キロをいったりきたり
おかげさまで元気ですよん



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5/9にうちの4姉妹が17歳を迎えましたよーん!
ブログ休んでる間にも色々ネタはあったんで
小出しにしていきます(笑)

ちゅうか、ちゃんと更新していけるかなぁ(不安)

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Posted on 15:40 [edit]

category: 猫の腎臓リンパ腫

tag: 女ボス  リンパ腫  IBD  自宅輸液  ステロイド 
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21歳で供血猫になれるレベル(汗)  

3/12は女ボスの通院日~

この日の検査結果で
女ボスの今後が大きく動き出しましたよん



腎臓のリンパ腫(疑い)が、大きくなってました
リンパ腫と腎臓が同じくらいの大きさになってるらしい
血液検査もついにHtが63パーセントに!!

瀉血して、輸液(または静脈点滴)で
血を薄めないといかんのですけど
瀉血はさすがに負担だろうってことで
まずは輸液を毎日で様子を見ることに~

体重で計算すると、日に150ccくらいらしいよん
一週間後にまた血液検査で良かですか?と聞くと
いや、もう若くないしオーバードーズなんかが心配なんで
3~4日後につれてきて下さい。と~

さいですか!
んじゃ、3~4日後によろしく!

ちゅうことで、自宅輸液に突入となったのですが


今の女ボスは、腫瘍(疑)の影響で若い赤血球が
どんどんどんどん作られてる状態で、輸血できるくらいの血液、
すなわち供血猫になれるくらいだそうです~

21歳で供血猫って(笑)


いやいや、それだけ血が濃いってことなんですよねー

こんなドロドロ血じゃ、他の臓器にも影響が出るよ! って
肝酵素がどえりゃぁ高くなったのはそのせいかしら?
確かに女ボスは甲状腺も病んでるけど、体重も変化がないし、
先生はきっとドロドロ血の影響だって言う~

ま、今日は久しぶりにT4も検査するんで
肝酵素の上昇はどっちのせいかは後で分かるよーん

結果、T4は3.6でした(基準値内) 甲状腺は上手くコントロール出来てます



そして自宅輸液のために
輸液セットを出してもらったのですが
酢酸リンゲルと乳酸リンゲル、両方もらってきて
比べることにー

先生押しは、当たり前だけど酢酸リンゲルなんですよねー
代謝が早いし肝臓と腫瘍にやさしいしねっ
ちゅうか、今は値段が同じになったんで
輸液はほとんどが酢酸リンゲル使ってるよね?

うちは、故ババトラが酢酸リンゲルが体に合わなかったんで
どっちが良いか試さないと使うのが怖くてさー

そしたら、女ボスもやっぱり酢酸リンゲルはダメだったわ

輸液中と輸液後の暴れ方が違うっていうか
酢酸リンゲルのときは、あきらかに挙動不審。
女ボスは飽きっぽいから、なだめるのが大変なんだけど
逃げたくて必死だし、鳴き声も全然違うのよ~

なので、輸液は乳酸リンゲルになりました~



さて、4日後の16日に通院~

気になるHtは、59パーセント!
ぅおお! 下がっとるよーんっ
肝酵素も基準値内に下がったー
やっぱドロドロ血の(略)

ひとまず安心。そして今後の治療は?


抗がん剤やってみたい気もあったんですけど
確定診断しなきゃならないし、腎臓も悪くなってるんで
お勧めできないってことでしたね

こんなに元気な女ボス見てるんで
ついつい積極的な治療をしたくなるんですけど
やっぱ無理か。

あ。ステロイドはちょっと増やすことになりました
日に1/3 → 日に1/2 に変更
そして輸液は1日置き、150cc~200cc

これで様子を見て、また一週間後に通院です

15020603



さて、どうなるか!
次回通院は24日です~


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良いこともあったんですよ!
この年なのに心臓から雑音が聞こえないらしいです
心臓、超元気(笑)
あと、腸の腫れも治まってました(驚)
腸壁はすべて4ミリ未満でしたよん


リンパ腫(疑)を小さくする治療は出来ないんで
後は出来ることをゆるゆると~

Posted on 18:26 [edit]

category: 猫の腎臓リンパ腫

tag: 女ボス  IBD  ステロイド  甲状腺機能亢進症  自宅輸液  リンパ腫 
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そろそろ悪運も尽きるか ★追記あり  

女ボス(21歳と5ヶ月)、ついに悪運が尽きるのか(汗)


11日の通院の結果が非常に悪かったんです。

以前からの懸案の、胃の後ろ側の件ですが、
(壁のようなものと空洞が有った件)
これは現状維持みたいな状態でしたが
今回、左の腎臓の下に何かがあるという...

たぶんリンパ腫? 


うわあああああああぁ (この日3回目)


腎臓に腫瘍が出来ると、造血ホルモンが刺激されて
多血症になったりするんですが

なるほどね。
その日の女ボスの血液検査結果見ると
やっぱり!って数値がズラリと並んでて~

赤血球      1393 (基準値550~1000万)
ヘモグロビン   16.6 (基準値8~14)
ヘマトクリット   58.0 (基準値25~45)


一ヵ月後に再度検査し
多血症が進んでいたら直ちに
瀉血、点滴の処置をする段取りです



腸の腫れも、進んでる箇所が増えてたし(汗)
こんなに悪くなってるんかい!
って感じの女ボスの腹の中~


検査結果からは想像できないほどの
いつもと変わらず元気な女ボスが居ますが


今朝、後足がふらついてるのを初めて見ました



まずい。ついに弱ってきたか(汗)


1501192



そろそろかなぁ
でも悲壮感はないよーん

なぜなら女ボスだから(意味不明


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★1/21追記

1/19はほんとにヨロヨロで、2階に上がれなくなった
低血糖?と思って砂糖水飲ませた(てんさい糖ってヤツ)
その日はカリカリもあまり召し上がらず。
だが食欲はあるしトイレも自力


1/20は、昨日よりもヨロヨロ具合が良くなった
2階にも上がれるようになって飼い主ビックリ!
こっそり後をついて行ったんだが
軽やかな足取りで階段を下りる様にさらにビックリ!!

しかし、あくまでヨロヨロが少し良くなったっちゅうくらいで
足元が心もとないのは変わらず


★1/23追記

いつのまにか足ヨロが無くなってる!
昨日はいつもどーりに歩いてたよーん(嬉)

あんなにフラフラヨロヨロして心配だったのに
あれはナンダッタンダロウ
年取るといろんなことが出てくるってことか


Posted on 14:40 [edit]

category: 猫の腎臓リンパ腫

tag: 女ボス  IBD  リンパ腫 
tb: --   cm: 11

年は越せないかも知れない  

この間、便秘疑惑で病院へつれてった女ボスでしたが
腹部エコーの結果が散々でして
一ヵ月後の結果では、もっと深刻なことになってました



9/27  便秘(嘔吐)と輸液の相談で通院

意外にも便は溜まってなかった。
ここ数日嘔吐は治まってたのはそのせいか?
しかし触診で硬いものを感知
エコー検査の結果、腸管の腫れとリンパ節の腫れを確認
腸管は筋肉層に及ぶ腫れも確認(うわあああぁ
胃の後ろに壁のようなものがある(正体不明)

またIBDが復活しちゃったな
筋肉層は前にも腫れたことがあるんで
今回もリンパ腫は無いだろって思った(飼い主の勘)

しかし、この胃の後ろの壁って何?
腫瘍とかじゃないのよ!
ほんとに壁のようなものに見えるのよーん

この場所って、すい臓? 
むむむ。やな予感~


これ以上のこと調べるんなら
大学病院になっちゃうんで
それはしません~


ということで、ステロイドを飲み始めました
1日2.5ミリ(半錠) 朝と夜2回に分けて投与

今回の投薬は、先生はかなり慎重になってた
年齢や体調を考えて無理の無い量
体重が2.5キロなんで、1ミリ/キロ/day にしたと思う
しかも2回に分けて与えてくれなんて。
足りるかちょっと不安だけど、21歳だもんね(涙)
こんなときにやっぱ年なんだなってひしひしと感じたよ-ん

2.5ミリ(半錠)を3週間。その後は1/4に減量

女ボスはもともとIBDによる嘔吐や下痢はしないんで
良くなってるかっていうのはエコーを見ないとワカラン(汗)
体調は...特に変化なし ちゅうか
病院行く前も悪いとは思ってなかったしなぁ
輸液の相談はどっかいちゃった(笑)



10/30 その後の経過のため通院

先月よりBUN、Cleは上昇してて検査上でも
脱水がハッキリ見て取れるようになった
T4が思いのほか下がってたんで、その影響か?
(メルカゾールの量は変えてないのに下がってるのは???)

腸の腫れは良くなってる。良好に推移って感じ

胃の後ろの壁のようなものは相変わらず。
そして、その場所に1.2ミリくらいの黒いもの発見  ←訂正 1.2センチです
水分が溜まってると、空洞のように黒く映るんだよね
可能性は水か、膿か、出血か?  うううぅ


とりあえずステロイドはちょっと増えて
1日に1/3錠

輸液はどうしましょう?
先生はBUNが100超えたらって考えみたいで
まだいいんじゃない?みたいな(BUNは85だった)
しかし、念のためにソルラクトも出してもらった

例の空洞が水だとしたら
輸液より利尿剤だろと思うし
(今の女ボスにはもう利尿剤は無理ぽだが)
もって帰っても、まだ輸液はしていないが。


なんだかいっきに今後のことが難しくなってきた



たぶん、すい臓炎で水が溜まってるんだと思ってる
壁のようなのって、すい臓が繊維化して硬くなった?

あああ。すい臓炎で死んだ、じじ猫を思い出すよ


故じじ猫は、あれよあれよという間だったな
女ボスもあと一ヶ月くらいなのかなぁ
そしてじじ猫みたいに痛くて苦しんで死んじゃうのかな
なんて、すんごい暗い気持ちで病院から帰ってきたよ



141101




女ボスは、今のところ変化は無いです
相変わらず元気で、嘔吐はないし、便も普通
さっきも風呂場に入りたがって私に怒られてるし(困)

でも食は細くなってきたな。最近は必ず少ーし残す


しっかし、女ボス見てたら
なんか暗くなってるのがバカらしいっていうか

今更暗くなっててもしょーがないし(笑)
なるようにしかならんさね


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しかし、出してもらったソルラクトが高くてびっくりした
病院でやってもらうのと変わらないんじゃ?
もしも輸液するようになったら、価格交渉必死だな

それか、故ババトラの病院に転院するかだわ



Posted on 15:26 [edit]

category: 猫のIBD

tag: 女ボス  IBD  ステロイド  甲状腺機能亢進症  すい臓炎 
tb: --   cm: 15

そろそろ輸液をしようかと思う  

ここのところ、女ボスはよく吐くんです(汗)

なにも吐かなくても、オエーッってなることもよくあって
確かに腎臓は弱くなってきてるんだけど
BUNが高くて気持ち悪いって感じじゃなくて
便秘の踏ん張りゲボかなぁって思う~

前にレントゲン撮ったときにすごい便がたまってたし
この前、吐いた後にすぐウンチしたんだけど
ほんとにちょっとしか出なくてー
便がたまるのに出すのが追いついてない?
それで気持ち悪い状態だと想像してる

女ボスは水もよく飲むし、
ウエットは朝晩食べさせてるし
突発の便秘なら智通増量キャンペーンで出すけど
それじゃもう追いつかない感じがひしひしと~
高齢の子の便秘って、1番の原因は脱水だと思うのよね



14091901

毛並みがこれだもんね。目も落ち窪んでるし



女ボスは過去に輸液してたことがあります
膀胱炎で病院行ってー
おしっこが薄くて、血液検査は高値ギリギリだった
脱水は見られないし、腎臓の形もほぼキレイ、血流も十分だったけど
慢性腎不全初期ちゅうことで、年も年だし、週一で輸液に通った

それからIBDが発覚して、
寛解していくのに従って腎臓の数値も良くなってさー
まったく輸液しなくても良くなっちゃったのよん

腎臓の数値が悪くなったの、IBDの副産物だった気がするよ
もしかして輸液の必要は無かったかもしれんけど
あの時一生懸命輸液したから
その後の腎臓の好調があるんだろか? とも思ったり~

女ボス、15歳の出来事。
あれから6年、あんなこともこんなことも経て
今21歳の女ボスがここに居るって感慨深いわぁ
まさに、猫に歴史あり(笑)




先生と相談して、輸液始めようかと思う~

近々病院行くから準備しといてや!

14091902
私になんの準備が必要なのかしら


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前回の診察でも女ボスに輸液の話は全く出なくて、
BUNがもうちょっと高くなって気持ち悪くなってきたら
輸液しましょう!ってことだったのよ

前回の検査結果は↓
14080704


今って、そんなに輸液しなくなったのかなぁ
標準治療って変わってきてるん?
それとも先生個人の考え方なのかな



Posted on 09:55 [edit]

category: 猫の病気

tag: 女ボス  慢性腎不全  自宅輸液  IBD   
tb: --   cm: 6

どうやらすんなりとは逝かせてもらえないらしい  

ある日、行き倒れてる女ボスの
腹が動いていないことに気がついた

14072401


びっくりして、やさしく体をさすると
「ん?ぁああ~」って目を覚まして大あくびを見せ付けられた

14072402


それからおもむろにメシくれくれ攻撃を受けて
食べ終わったら悠然とトイレへ

おしっこダッシュでドドドドって戻ってきて、また行き倒れた

14072403
後ろで行き倒れてるキジトラは気にしないでください(笑)


よかった。生きてた(笑)



足腰が立たなくなったとか
自分で食べられなくなったとかは一切無いんだけど
最近は、ほとんどの時間行き倒れてる(ように寝てる)し
数日前から咳きが出るようになったし
もちろん体重なんかアワワだし、毛並みもバサバサ超悪い


正直そろそろだなと思ってたんで
これが最後の通院?って感じで病院に連れてったのよ


血液検査と、胸部と腹部レントゲン

肺は、まあ年なりって感じっすよ
心臓はかすかーにバレンタインって言えなくもないような
骨はね、やっぱスカスカ
腎臓の片っぽがちょい見えずらい(萎縮してる?)
後、ウンチがたまってた(汗)

血液検査は、思ったより悪かった。
っていうか、
20歳オーバーのもうすぐゴニョゴニョの猫の
検査結果ってどうなんだろう?
比較対象が分からないんでなんとも言えず

14072404
14072405
見えますかね? ちなみに体重は2.5キロ


あることが予想の範疇にあったんで
疑心暗鬼だった肝臓の数値が、やっぱ悪いーーーー
(これが1番ショック)

白血球と好酸球も高かったから
どっかが炎症起こしてるわよねぇ

うちの子は、炎症起こすと必ず好酸球が上がるんですよ
女ボスしかりバームクーヘン(M)しかり
甲状腺機能更新症の2匹も(かしわ餅とバームクーヘンL)
病気発症時は高かったし、故べこ餅も高かったなぁ

炎症時に好酸球の増加が見られることって
しばしばあることなんですけど
(もちろん増加しない人(猫)もいますよ)
ここまで揃うとね。家族性の体質って言ってもいいと思うー




外注の結果、
T4が 6.6でした


ああ。やっぱ甲状腺がいっちゃってたよーん



ということで
女ボスもメルカゾール開始\(^o^)/

心臓と腎臓と肝臓と体調見て
無理が無いようにほどほどに投薬していきますよん
(年齢、体調を考慮して治療しないって選択肢も間違いとは言えない)

内服始めると亢進してる代謝が静まるんで
腎臓がどーんと悪化しちゃう可能性や
それこそ食欲も無くなってしょぼしょぼになっちゃうかもしれんけど
自分がバセドー病患ってて
無治療だったころの、アノもの凄くヤバかった
体調の悪さってのを知ってるんで
ほんとに総合的に考えて治療していきますよーん

まず日に1回1/4から。ぼちぼちと


病院最後だと思ってたのに、2週間後にまた行かなくては(汗)


乳腺腫瘍も猫IBDも、
なんか気づいたら無くなっちゃってたから
このまま何事も無く穏やかに~って思ってたんだけど
さすがうちの女ボスはやってくれるわ!


飼い主はアナタについて行きます(笑)


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検査結果の年齢が21歳になってた

先生気が早いな(爆)
まだかろうじて20歳だってば!


Posted on 15:13 [edit]

category: 猫の甲状腺機能亢進症

tag: 女ボス  IBD  好酸球  甲状腺機能亢進症  乳腺腫瘍 
tb: --   cm: 8

神様の好意  

さてさてさて、
乳腺腫瘍を患う、うちの女ボス(20歳)のその後です


前回の日記では、乳腺に水が溜まらなくなったと書きましたが
今現在も水は溜まっておりません!!!
水溜りは完全に引いたようなご様子。

やたー!と思ったのもつかのま

その場所に しこり が出来ちゃいました アワワ


水が溜まらんくなったと思ったら、今度はしこりかい(怒)


大きさは5ミリくらいかな~
皮膚と筋肉の間にある、ぷよぷよした感じのヤツだよん
うん。ちょっとずつだけど成長してると思う~


乳腺腫瘍は足が早いんで転移が1番の心配なんだけど
女ボスの様子見てると、肺に転移はなさそうなのよね
いや、びょーいん行ってないんでハッキリしたことは分からんが。



いやいやほんとにこの子には色んなことがあって驚くわぁ



IBDがお盛んだった時や、乳腺腫瘍が見つかって以降も
ヤバイのキター!って展開が幾度もあったんだけど

なんか気が付くと、最悪の状態は回避できてるんだよね
そんな込み入った治療もしないでサ。



この生命力はどこから来てるんだろね?

140463




ハスミワクチンの開発者の息子さんが、その著書の中で

「私は特定の宗教を信仰しているわけではありませんが、免疫の働きを見ていると、
 やはり神様の好意はあるのだと思えてなりません。」

こんなことを語ってるんだけど


意味深だぬ。ほんと免疫の働きって、奥が深いよ


すべては遺伝子に帰結することだと思ってるんだけど

その遺伝子の配在が、やはり神様の好意なのかしらね。。。



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最近は、ハスミも丸山ワクチンも抗がん剤と併用していいよってなってるらしい

開発者は、絶対にダメってスタンスだったのにねー

でも、それによって医療側も患者側も使い勝手が良くなったことは事実なんだろう

しかも丸山は濃度を濃くした「アンサー20」が承認受けちゃってるし
(残念ながら抗がん剤としての承認ではありませんが。使用にも制限があります)


免疫の仕組みが解明される日が来るんだろか?
それこそ神の領域って気がするよ。

Posted on 18:10 [edit]

category: 猫の乳腺腫瘍

tag: 女ボス  乳腺腫瘍  IBD 
tb: --   cm: 8

驚異と敬意と羨望の的だった貴方へ  

「猫のIBD」闘病仲間であったナイルズちゃんが
11/22に永眠いたしました
IBDを克服して4年超でしたが、不幸にも顔部のガンに侵され
9歳の若さで旅立ってしまいました




5年以上前の話です
うちのバームクーヘン(M)がどうやら猫のIBDらしい?
ブログでぼちぼちと記事を書くようになって
それがきっかけで闘病仲間とめぐり合いました
住んでる場所もバラバラでネットでのやり取りが頼りでした
一同が会せる場所として掲示板を設けました
6匹のIBD(疑い含)猫さんと6人の飼い主さんの情報交換の場として
ナイルズちゃんは、その中の1匹です

ナイルズちゃんの病状と治療歴はとても凄まじく
ステロイドは基より、サラゾピリンやブデソニドや
さらには人間のIBDではおなじみの薬(イムラン、ペンタサ等)を経て
強力な免疫抑制剤T(商品名はP)を使って完解を勝ち取りました




もうもう、ブデソニドだけでもオドロキなのに
人間なみの治療をしたことに心底びっくりして
そんな超先進的な治療を施す獣医師と病院があったのかって
あごが外れそうになったよ

それでもなかなか良くならなくて
一か八か、免疫抑制剤Tを使うって聞いたときは
頼む!効いてくれ!!! って祈った
病状がね、ほんと可愛そうだった
日に何度も(何十回?)下痢って
しかも悲鳴をあげながらって。。。さ
飼い主さんの心痛もいかばかりだったか


うちの子は嘔吐でさ
吐いて吐いて、吐くものが無くなっても吐き続けて
誰かが「乾いた雑巾を絞り上げるように」って言ってたけど
そういうふうに吐き続けるのを見てるのは辛かったよ
でも、ステロイドが良く効いてすぐ緩和されるから
うちはアレだったけど
薬が効かない子は。。。地獄だったと思う

ナイルズちゃんも飼い主さんも
良く頑張ったと思う。




うちの子が危なくなった時に
ここまでの治療をしてくれる病院って無いんだろうな
すごいな。うらやましいな。
でもね、これだけの前例があるって凄く心強い
空想の産物じゃないんだもの
○○を使った猫さんがいるんですよ?
うちも使わせてください!って胸張って言える。
ありがとうナイルズちゃん
アナタ、希望の星だわよ!




IBDなんて、もう完治したんじゃないの~
長生きしてねー なんて思ってたんだけどな
まさかこんなに早く逝ってしまうなんて



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うちのバームクーヘン(M)は
「好酸球増加症」っていう血液の病気(または体質)
当時は良くわからなくて区別がつかなかったけど
IBDっていう範疇には当てはまらなくなってる
(お蔭様で、体調は落ち着いてます)

そういうこともあって
そろそろ役割を終えようって思い
先月には掲示板を休止したんだけど


たった5年なのに、沢山の猫さんを見送ったなぁ

旅立った子たちは、どうか安らかに
闘病中の子たちは、どうぞ健やかに


Posted on 19:12 [edit]

category: 猫のIBD

tag: IBD 
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ステロイドを減らすには?  

ある日うちのヤツが、

2階にカピパラがいたよ。って


130025

バームクーヘン(M)だった  orz


現在体重は5.55キロです

♪まっはごーごー まっはごーごー まっはごーごーご~

ハッ! つい歌ってしまいました
知ってる方はご一緒にどうぞ!(爆)


どんどん太っちゃってもう笑い事じゃないんだけど
カピパラってのが妙にハマっちゃって
「カピパラちゃーん」「すんごい可愛いカピパラちゃーん
とか言って、この子のこと可愛がってます(汗)



このブログは「好酸球」でいらっしゃる方が多いんですが
愛猫さん、愛犬さんたちはいったいどのような症状なのでしょうか
うちの子みたいな状態なのかしら?非常に気になります
よろしければコメ下さい。怖くないですよんw


バームクーヘン(M)は

常に好酸球が高値異常値 (正常範囲0~1500)
総白血球値はいつも正常範囲
白血球は成熟している(未成熟な白血球は見当たらない)
既往症 胃腸炎1回 肺炎だか気管支炎だかたぶん喘息だと思うが2回
(いずれも好酸球の上昇時に発生。胃腸炎時には腸の肥厚も確認)
普段の症状 グルーミング多し たまーに丘疹とか蕁麻疹とかハゲとか
しかし「好酸球性肉芽腫」にはなったことはありません
もちろん原因不明


総白血球は変化せず好酸球だけが上昇するってのと
白血球は成熟してるってとこがポイントだと思う


とにかく好酸球が上昇するのって怖いんですけど
好酸球が関わる重篤な病気ではナイような気がします

好酸球増多症候群 や 好酸球性慢性骨髄性白血病 という
好酸球が関わる重篤な血液の病気があります(予後不良または死亡)


うちのバームクーヘンは、
条件的には好酸球増多症候群に該当するんですけど
ワタシ的に、上記2つの重篤な病気ってのは
総白血球も好酸球もバーンととんでもなく上がって
未成熟な白血球がうようよ出てるって状態だと思ってます

だからバームクーヘンはたぶん違うと。思う


好酸球増多症候群と確定診断された猫さんと
たぶん好酸球性慢性骨髄性白血病で亡くなった猫さん
( 経過や骨髄検査の結果でそう思いますが飼い主さんはそう明記していません)
を知っていますが、やはり未成熟な白血球が確認されています



さて、そんなバームクーヘン(M)ですが
現在は3日に1回、2.5ミリのステロイドを服用
(ステロイドが第一選択 というかコレ一択)
好酸球は平均して1500前後ってとこです



ステロイドを常用するようになって2年ほど経ちます

好酸球の数値には波がありますが(1200~2800くらい?)
高値になっても、以前のように吐いたり咳したりは無くなりました

この間隔、この量でずーーーっと安定した状態が保てるのが
ステロイドを常用していて良かったなというところです

前は、良くなったら休薬。悪くなったらまたステロイドを繰り返して
その度に高容量のステロイドから始めるもんですからー
今の状態のほうが体には優しいのかなって思うんですが。。。

一時期は、もうこのまま死ぬまでこのペースで
ステロイド飲ませるしかないかなって思ってたんですが
ただー この太り具合は(滝汗)
まだ血液検査上異常はありませんが
そのうち肝臓がヤバくなる可能性が大ですし
糖尿やすい炎の心配もそろそろ出てくるでしょう

なんとかして好酸球が下がって欲しい
そしてステロイドを減らすまたは止めたいって
試行錯誤してるんですが、結果はお寒いばかりで
しかもお寒いどころか逆効果になる方が多くて困惑です


この子に非常に似たケースの猫さんがいらっしゃいました
おま俺?というくらいもう経過がそっくりでビックリ!
その猫さんは、すい炎になっちゃってステロイドが使えなくなり
ビタミンEを処方され、そうこうしているうちに
好酸球も正常に戻り、もちろんステロイドの必要もなく
何年も健康に過ごしているようです
(ブログやHPが何年も前に止まっているので、その後どうなっているのか。。。)



ああ。うらやましぃ
うちもビタミンを。。。 なーんて思うんですがね
今までにあまりにもハズレが多くて
炎症を進ませる結果にしかならないことばかりだったもんで
新しいものに手を出す気力が無いw


でもやっぱそれじゃイカンと思うんで(汗)

今は、リーキガット(腸もれ)に注目してます


リーキガット(腸もれ)と言うよりも
口、鼻、皮膚などの全てのディフェンス機能が弱いのか。
ブロックできず、常に異物が体内に流れ込んでる
状態なのかも知れません

リーキガット、何年か前にも注目したんですけどね
その時はどうしていいのか分からなくて尻切れトンボ。
教えてもらった海外のサプリ取り寄せてみたんだけど(人間用)
効果が分からなくて、しかもナトリウムとリンが高いような気がして
継続はしませんでしたね




まずは腸の粘膜をイキイキwさせるのに
「短鎖脂肪酸」というキーワードが出てきたので
オリゴ糖(ラフィノース)をはじめました
まーたハゲや出来物がっ。。。ということもなくこれは安心。
体調にも変化ナシでもう2ヵ月近くたちました



そしてー 粘膜や皮膚と言えばコラーゲンですよねっ!
コラーゲン生成にはビタミンCが重要
ビタミンやミネラルはオールインワンの方がいいと思うんで
物色してたらブロ友さんにこのサプリを教えてもらいましたー
あらら?猫用なのでビタミンcが入ってない?
んじゃVcは別に調達~



ためしにコラーゲンサプリも調達したのでこれもいつか使うかも~
ペット用コラーゲンサプリもいくつかあったんですけど
豚が良いって聞いたのと、品質が良さそうなんで
コチラをチョイス




うちはいつもニンゲンが先にお試しするんで
ワタシ自身もコラーゲン効果にひそかに期待してるんです
お肌とか(笑)


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うちでイチ押しの智通なんですが
実はこの子には逆効果でして
増量キャンペーンをやると必ず好酸球が上がる(汗)
なんでやろ?って調べてみたら
(智通はNK-T細胞を活性化させるそうです)
NK-T細胞が活性化すると、T細胞がなんたらかんたらで
好酸球が総動員される。。。
という記述を見つけたんでコレのせい?なんて思ったりー
もちろん実際はどうなのか分かりまへん

しかし、使う頻度や濃度を何パターンも試して
使わないよりも適量で毎日与えたほうが良いという結果が出たので
懲りずに使ってますw

でもー
IBDの女ボスの腸層には驚きの効果があったのは事実。


免疫力を上げるってのはよくあるんだけど
下手に手を出すとアレだなって分かってるんで
怖くて使えないんだけど
本人に合ってる物に当たるとデカイのよね!

そんなものと早くめぐり合いたい~
バームクーヘン(M)が生きてる間に(汗)

Posted on 13:23 [edit]

category: 猫の好酸球増加症

tag: バームクーヘン(M)  好酸球  ステロイド  乳酸菌生成エキス(智通)  IBD  女ボス 
tb: --   cm: 7

なにかがおかしい  

女ボスがまた血尿だした ○| ̄|_


1/10に病院にかけこみ、投薬を1週間
その後は落ち着いていたのだが
1/24、帰るとまた血尿に出迎えられた(涙)

その日は病院に間に合ったので、すぐに連行
再度注射と薬。
なんか腹も腫れてる感じがしたので
週末にエコー検査に来ると言い残し帰宅
(病院が閉まるギリだったんでその日にエコーは出来ず)


膀胱炎、治りきってなかった?


いやな予感。


女ボスの最初の膀胱炎のとき、
やはり1週間の投薬では治りきらず
あれよあれよといううちに体重が減少していき
紆余曲折を経て(笑)ほぼIBDでしょうと診断された


なんか、その時に状況が似てるような~

ものすごく挙動不審になってるところも同じだし~



しかーし、エコー検査では、特に悪くなってるところはありませんでした!

ワタシの勘違いだったみたいで(嬉)

ああ、良かったよーん!




でも、何かがおかしいんです


女ボスが挙動不審すぎる!


それに連られてるんだかなんなんだか
かしわ餅ズも、なーんか行動がおかしい感じが



猫たちに絶大な人気を誇るうちのヤツが、
ここ数ヶ月、出張がちであまり家にいない。

特に女ボスはべったりだからね
なんであんなに好きなんだ?ちゅうぐらいべったり。


その影響なんだろか?


いやいや、そんなのは先入観で
やっぱどっか悪くて体調不良によるものなのか?


片っ端から病院連れて行けばいいんだろか?



ちゃんと見極めないと、
猫とうちの家計に、多大な負担が掛る(汗)

130214

ババトラに慰められてるみたいな女ボス
ババトラは普段とあんまり変わらないんだけどなー
(2匹してうちのヤツにべったりなのに)
女ボスは割りと繊細なところがあるからね


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いやぁ、一人って楽ですね(爆)


もし、家人がいない環境の変化でアレだと仮定して、

三毛猫女ボスはあきらかにヘンですし
シャム柄かしわ餅たちもうっすらと挙動不審
(かしわ餅1は、体重も微減で心配)
キジトラのバームクーヘンズはほとんど変わらない
黒猫おはぎも変化なし

うちのヤツとの関わりの深さや
猫同士の依存関係なんかもあると思うけど
被毛の色による感性の違いってのもあるのかしらね?


Posted on 11:42 [edit]

category: 猫のIBD

tag: 女ボス  IBD  ババトラ 
tb: --   cm: 9

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